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ZX-9R(Cタマ)のスクリーン変えて紅葉へGO!

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2015年10月

昨日の土曜日は、早朝3時に自宅を原付に乗ってZX-9Rが置いてある倉庫まで30キロの慣熟走行。
市街地で気温10℃。

寒かったですねー。
革ジャケットの下は、長そでトレーナー、ポロシャツ、ヒートテックのシャツ、腰にホッカイロ、下はジーパン。
手袋も冬用革手袋でしたので市街地では、寒さを感じないで快適に走れました。
まだ闇に包まれた倉庫の中でユメタマのスクリーンをネットで買っておいた新品に交換して出発。

R41で北上して白川口で右折してR256で妻籠を目指す。

相変わらずクウォーンと軽く吹け上がり次のバンクへ。
いつもの茶の里で

気温4℃。
グリップヒーターを付けても手が冷たい。
下が穴あきジーパン一枚なので足が寒い。
いっそのこと革つなぎでこればよかったと後悔しました。

まだ陽が差し込まない村々を結ぶ快走路を気持ちよく走っていく。

静かな妻籠宿

R256の高速コーナーを駆け上がっていく。
900ccのエンジンですが、ほしいときにポンとパワーが出てR256を上っていくのが本当に楽しいですねー。

中高速コーナーを上っていて気づいたのがZX-9Rは、タンクを抱えるように伏せてお尻を曲がる方にずらしながらバンクすると気持ちいいくらいに曲がっていくんですねー。
いわゆるハングオンのようなレースのスタイルです。
体重をシートの角にしっかりと載せてバンクさせればどこまでもバンクしてインに曲がっていく感じです。
先日の長野県道243号のような路面状況の読めないくねくね細道では危険だし切り返しの連続で体が付いていきませんが・・・。

※ 一応、SSを目指していたんだなーと黄昏る私とユメタマの図

その後は、R153→R418を快走して売木。

全体重をシートの角に押し付けてタンクを抱えた腕の力を抜いて
パタン

お尻でバイクを曲げる
リアタイヤのグリップと相談しながら
スロットルをゆっくりと開けてバイクを立てる

そして思考は次のコーナーへ。
軽い集合音とともに冷たい風と紅葉が後ろへ流れていく。

フルカウルに戻ったし。
スクリーンも新調したし。
エンジンとサスも調子がいいし。
タイヤも新品だし。
まだほかにも・・・だし。・・・だし。
楽しいねーZX-9R。

まだ、だれもいない茶臼山を上って

R257を快走して奥矢作ダムを回って

日差しと木々の影の強いコントラストのアスファルトを駆け抜け

結局、いつもの瑞浪マックで朝食。

・・・と、
いつもならここで終わりですが・・・
マックで遅い朝食を食べていると嫁さんから連絡が入り
昼の予定がキャンセルになったので
このまま、走ることに。

続きは次回・・・

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