さて、今日は絶好のバイク日よりでしたが

いつぞやの女子中学生に同情されるほどの立ちコケによるウィンカー破損を直すことに。
まず用意したものは

汎用のウィンカーレンズに接着剤、プラリペアー、ポリカーボネートのボルト。

これらを駆使してできたのが

ウィンカーの裏にボルトを強力接着剤とプラリペアーで固定しただけですが、かなり強力ですので走行中に取れることはないでしょう。
もちろん、接着面は、紙ヤスリで表面を慣らして足付けをしております。
そして、これを

白色に塗装して完成。
さてカウルに取り付けます。

青色に白のウィンカーがアクセントになってグッド!
早速、カウルを組み付けたいところですが、

せっかく、丸裸にしたので各部のチェックと清掃をしました。

フォークもオイルにじみや躍動部に傷とサビもなく安心。

本当にフォーク径が46ミリなのか測ってもみました。
各部を556とピカールを駆使してきれいに。


各部の増し締めと配線の取り回しを確認していたら

グリップヒーターのコードが抜けていることが判明してラッキーでした。
カウルが付いていたら発見できなかったでしょう。
さて、やっとカウルの取り付けといきたい所ですが
当時ここも

折れてしまった(>_<)ので補修開始。

東急ハンズであらかじめ買っておいたサンパッチシート。
カウル補修のエースです。
シートを貼る部分を紙ヤスリで足付けする。

そしてエースの登場。
適度な形に切り取って患部にぺちょり。

あとは、1時間ほど日光浴をさせると完成。

カッチカッチです。
しかし、ナイフで加工もできる程よい硬さ。
このままでは、ヒビが丸見えですので、

こんな感じに両方のところにカーボンシートを貼り付けてみました。

傷ついた右側サイドカウルは、程度のいいものをヤフオクで入手して取り付けました。

スクリーンは、ぼちぼちと入手しようと思ってます。

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