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ユメタマの悲劇

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連休前の出来事です。
ユメタマことZX-9Rは、とても程度のいい状態のものを譲っていただきました。

多少の転倒による傷はありましたが

ハンドリングに変な挙動もなくディスクもほぼ新品でしたし、グリップヒーターもついてますし、なによりもエンジンが非常に調子がいい。

引き取りに行った帰り道の茅ヶ崎で夏を感じながらETCとあらかじめ用意しておいた電源を取り付けました。

♪湘南で~見たよしづの君は~♪
真っ黒に日焼けしたギャルの集団が怪訝そうに見て通り過ぎるのを肌で感じながら鼻歌交じりで作業をします。

真夏の炎天下の作業でしたのでこれらの機器をバッ直でつなぎました。
そして数日後、案の定バッテリーが完全にあがり近くのスタンドまで押してスタンドのお兄ちゃんの車からブースターケーブルで電気をいただいたのが夜10時。

あくる日の早朝押し掛けでエンジンをかけていつものR41を北上して美濃加茂に入るとエンジンの回転が上がらなくなりウィンカーを付けるとヘッドライトが明るくなるという奇異な現象が出現して、それでも走り続けるとポスン。

山の中の街灯もないところで止まってしまいニュートラルランプも点かない状態に。
路肩が狭くてトラックが通るたびに風圧を肌に受けながら恐怖を感じていました。
          死ぬ~
叫びながら必死で老体にむち打ちランプウェイまでの2kmをひたすらひき押し。
軽量なユメタマといえども180kg以上のものを上りこう配1%を押すとなると口から心臓が出そうになります。
真夏の午前4時の出来事でした。

薄明るくなる頃にレッカーが到着してそのまま倉庫に強制送還。

悔しくて悔しくて・・・。
バイクをレッカーから降ろした後、再度押し掛けに挑戦したのが悲劇。
疲れ切ったからだは、よろよろとバイクごと右に倒れて
      ガシャン!

通学途中の女子中学生が目の前のおじさんの出来事を一部始終見ていてたまらず
      あの・・手伝いましょうか?・・
の一言をかけてくれる。
      大丈夫、大丈夫このぐらい(._.)
必死でバイクを起こしたもののしっかりとカウルに傷が入り、ウィンカーレンズが割れてしまいました。

こうやってバイク倒したの何年ぶりでしょう。
ショックでショックでその日は寝れませんでした(体中が筋肉通になったのもありますけど)
後日、

レギュレターと新品バッテリー、デジタルマルチメーターを購入して交換しました。
ちなみにレギュレターを確認したところ異常はなかったのですが念のために交換しておきました。
高いバッテリー上がりになったこと・・・(+o+)

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