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GPZ900R ⑥FCRセッテイング 最高気温28度

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今回は、GPZ900R。
2007年7月21日の時のFCRセットの様子を。

前回のセット。
7月18日気温26度

加速ポンプMJMAJJ/N段数SJASPS
3/8142200OCEMM44011・1/4

天候 曇り、気温18℃~26℃ 湿度 高 K&Nエアフィルター マフラー4-2-1SP忠男コンバット
高速でのトルク感が薄れ、伸びがゆるくなりました。

今回は、ジェットニードルを変えてみます。
FCRの上部の六角ボルトを緩めて、蓋を開けます。

蓋を開けたら、ジェットニードルを固定している金色の六角のネジを緩めます。

そして、スロットルをひねりながらジェットニードルを引き抜きます。

今回は、ジェットニードルのテーパーを E→F に一段上げたものを試します。

予想では、4/8,5/8開度が薄くなり、7/8,8/8開度が濃くなるという予想です。

ジェットニードルを交換したら、先ほどと逆の手順でネジを締めていきます。
ジェットニードルを止めておく金色の六角ねじは、あまり強く締めると次に緩めるときに苦労しますので、締めすぎないようにします。

装着が完了したら、エアフィルターを外して

FCR本体に2個並んでいる真鍮製の調整ネジの左側のネジ(エアスクリュー)を回して空気の量を調整します。

私の調整の仕方は、エンジンを十分に暖気したらアイドリングスクリューでアイドリングを1500回転くらいにして、エアスクリューを一杯に締め込み、15度づつ緩めていきアイドリングが一番高いところを見つけたら、そこから15度戻す(締める)ことをします。

これを、各気筒分やって完了です。

そして今回のセットです。
7月21日 最高気温28度

加速ポンプMJMAJJ/N段数SJASPS
3/8142200OCFMM44011・1/4

天候 曇り、気温18℃~28℃ 湿度 高 K&Nエアフィルター マフラー4-2-1SP忠男コンバット

インプレです。
極低開度で、スロットルのひねりが速いとボコつくことがありますが、その後の加速は今までで一番の加速です。
とりあえず、夏前後の標準設定としました。

しかし、試走から帰ってみると

マフラーエンドのあたりと中のパンチングパイプが外れてしまっています(>_<)
これが原因で、低速でボコつくのかも・・・(~_~;)

このとき、早速、次の集合管を決めていました(^^)

つづく

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