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バイクに乗って自然の中を走ることで幸せを充電するサラリーマンライダーのバイク生活を綴ったブログ。
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バイクで-3℃の高速道路。ワークマンに決定!

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大寒波が来ている1月28日土曜日にNinja1000で高速を使って浜名湖まで走ってきました。
道路も凍結するー3℃の早朝。
ワークマンのユーロ アルティメットデュアルフーディーにクシタニのエクスプローラージーンズという出で立ち。

昨年12月に家族でディズニーランドへ行く際に購入。
ユーチューブなどで多くのインフルエンサーが「極寒の地で着用しても汗をかくくらい」という感想。
大げさな・・・と思いつつ
試しに色違いも含めて2着購入して、12月中旬の夜にビリーヴ!~シー・オブ・ドリームスを見ていても寒くなく好印象だったのでバイクでもいけるんじゃね?
と、言うことでバイクで着て高速を走ってみた訳ですが
結論・・・めちゃくちゃいい!快適でした!

詳細な仕様はメーカーの商品説明に任せるとして

個人的に気に入ったのは、フードが外せるのと袖の先端にインナーが付いていて指を通してからグローブをはめると手首から入ってくる冷気をシャットアウトしてくれる。

これは実にいい!
メーカーの触れ込みでは防水仕様ではないけど超撥水で表面は水を強力にはじいてくれる。

ただ弱点は、素材が熱に弱そうで転倒した際は、必ずベロンベロンに破れるだろうな。
また、透湿性はないのでこれを着て運動すると汗がひかなくなると思う。実際、これを着て自転車で走ると15分ほどで背中が汗で湿ったままになりました。

そして、今回ミドルレイヤーとしてアウターの中には、同じくワークマンのエアロストレッチブルゾン。

これも防寒の役割をしっかりと果たしてくれる。
この下にヒートテックのシャツを着ただけの恰好で気温5度の中バイクを洗車していましたが寒くありませんでした。
こいつの特に気に入ったところがポケットが収納袋となっていて、収納すると枕にするのにちょうどいい大きさと硬さ。

キャンプにいい!
これは、撥水加工ですが、対応する防水ジャンパーならばジッパーで取り付けができるので防水性を持たせたい場合は対応ジャンパーと一緒に購入すればいい。
ちなみに上のアルティメットには対応していないのでジッパーで取り付けはできません。

そして肌着は長袖裏起毛のシャツ。

ということでアッパーは、今回は3枚だけの重ね着です。
さらにホッカイロが一枚しかなかったので途中のコンビニで購入したのですが、間違えて「貼らないカイロ」を買ってしまったので腰に1枚貼って、エアロストレッチブルゾンの胸ポケットにカイロを1個入れただけです。

ボトムは、クシタニのエクスプローラージーンズの下にワークマンのメリウールのロングタイツ。

エクスプローラージーンズは、昨年11月ころからの使用ですが、在庫がないとのことで予約してから1年以上待ちました。
待った甲斐があってシートに座った時にニーグリップが滑りにくくバイクの操作がしやすくなった感じです。
また、超撥水で風も通さないのでインナータイツを履けば雨の日の防寒性能も高いです。
いい塩梅に裾合わせをしていただき気に入っています。



ブーツは、クシタニのアドーネシューズ。

極寒でも普通の厚手の靴下で走っていますが、指先が冷たいと感じたことがない。
以前使っていたレーシングブーツは、すぐにつま先が冷たくなり、しもやけができそうな思いをしていました。
アドーネシューズは、防水性も完璧で気に入ってます。

それでは出発です!
前日夕方に東海地方も雪が降ったのですが積もるほどではなく、夜には路面がぬれた状況に。
それでもバイクに乗りたくて、寝る前に天気予報を確認すると太平洋側は晴れている。
ならば、この時期の自分的定番の浜名湖を目指すことを決心して寝ます。
朝4時30分にバイクのもとへ。
倉庫前の路面を確認すると、アナ雪のごとくみるみる凍結の範囲が広がっていく。


この時期の朝4時から7時は1日の中で一番気温が低い時間帯ですから。
  やっぱり危険だな。やめようか?
  でもこの時期の晴天の朝の景色は最高!
1時間ほど倉庫の前を行ったり来たり葛藤をして結局5時半に出発です。

アッパーウェアが重ね着3枚だけではこの寒さに勝てないと思いコンビニでホッカイロを買うけど「貼らない」タイプを買ってしまい、仕方なくミドルレイヤーのジャンパーのポケットに忍ばせます。かろうじで張るタイプのホッカイロが1枚パニアケースの中にあったのでこれを腰に貼って出発。

国道41号の気温標示はー3℃。
路面は濡れているけど融雪剤のお陰で凍結はしていない様子です。
小牧ICから東名高速を使い浜名湖方面へ。
グリップヒーターを最大にして時速100キロ巡行で走ると左手の親指と右手の人差し指の先端が冷たすぎて痛い。

だけど体はまったく寒くない。
高速を走っていても生地がバタバタすることなく、しっとりと体中に空気の膜をまとっている感じです。

ホルスター型ポーチを付けていてジャケットの裾がしっかりと降りていないため、ウェストのあたりが若干ひんやりするけど体も足も寒くない。
むしろ、胸に入れたホッカイロの熱が暖かく心地いい。
ちなみに身長170センチですがユーロ アルティメットデュアルフーディーのサイズはMサイズを購入してジャケットの裾はおしりが半分以上隠れますのでポーチなどを付けていなければスポーツバイクに前かがみで乗っていてもウェストから冷気が入ってくることはありません。
俄然、走る気になります。
せっかく実家の近くまで来たので岡崎東ICで降りて墓参りをしていきます。
霜に覆われた田舎は、めちゃくちゃ空気が冷たく澄んでおり気持ちいい。
サイコーです。

それでも体は寒いとは感じない。今回のウェア選択は快適です。
でも、バイクから離れるときは、グローブを温めておかないと死ぬ~。

下道は路面が完全に凍結しているのでリアブレーキを当てながらスロットルを慎重に絞ります。

青い空とまだ低い太陽に照らされた車が空気の冷たさを物語ります。
墓参りを済ませて再び高速で浜名湖方面へ。
浜名湖SAで朝食としました。

舘山寺スマートICで降りて舞阪の弁天さんを目指す。
途中で左手に富士山が見えて感動しながら浜名湖を堪能します。

無事、舞阪に着いて弁天さんを眺める。

少し風が出てきましたがウェアのお陰で寒さを感じない。

今回のウェアは、電熱ウェアとは違い、決して暖かくはないけどー3℃の高速道路でも寒くはない。ホッカイロを一つ二つ備えれば十分暖かい。
これなら、電熱ウェアはいらないと思いました。
ユーロアルティメットとエアロストレッチブルゾンの組み合わせは最高です。
ただし、ユーロアルティメットはメーカーによると紫外線の当たらないところに保管するように説明されていますので耐久性がどれくらいあるか??
また、素材は火には弱いような素材ですので焚火などで使用すると火の粉で穴だらけになりそうです。
長旅などの使用で防水性、透湿性、強靭性を求めるなら同じワークマンのイージスシリーズがいいと思います。
昨年の冬はクシタニの革ジャケットを着て極寒を走っていましたが、革ジャケットは体に受ける風圧を遮り肌に感じる速度感覚がマヒしてしまうくらい安心感があるところがメリットですが真冬での快適をもとめるならホッカイロか電熱のインナーが欲しいところです。
と、いう訳でこれからは極寒での走りはユーロアルティメット+エアロストレッチブルゾンにエクスプローラージーンズの組み合わせで走ろうと思います。
参考まで。

氷点下の早朝の走りなのにホントびっくりするくらい寒くありませんでした。
快適快適。

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ブログオーナー
バイクに乗って自然の中を走ることで幸せを充電するサラリーマンライダーのバイク生活を綴ったブログ。
案件一切なしでバイクにまつわる話を何の根拠もなく自分に正直に好き勝手に語るとてもアバウトなブログです。

バイク歴
Ninja1000 ZX-9RE ZX-9RC D-TRACKER KSR80 GPZ900RA7 CB1300F VF800 TLR260 ZX-4 FZR250RR DT125

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コメント

コメント一覧 (6件)

  • ワークマンいいですよね~
    バイクで使用してもそんなに暖かいのですか?ちょっとそそられますね
    ただバイクでの使用だと、やはりプロテクターがほしいのと、アスファルトに擦ったらすぐに無くなってしまいそうな素材なのが・・・

    先日会社の帰りに一番近いワークマンでムーブアクティブスポーツパンツなる、スウェットみたいなパンツを買いました
    これが以外と暖かくて部屋着として重宝してます
    キャンプとかでも使えそうなので、もう一本買おうかな~なんて思ってます

    ちなみにHPの構成変えられたんですね?
    凄く見やすくなってますね~
    わたしも少しずつ機能追加していってますが、まだまだ覚えきれません(笑)

    • ワークマンの服は、バイクだけでなく通勤などでも重宝してますよ。ワークマンのジャケット着て高速を走った時は、去年までのホッカイロ大量貼付の革ジャケットでの我慢大会みたいなのは何だったのだろう?今年は暖冬か?と思うくらいでした。意外とバタバタしないし。「真冬の早朝でもバイクで走ろう」って思えるのがいいです。

      私もスウェットみたいなズボン買って部屋着として使ってます。あれは楽ですねー。ちょっと外出るにも変ではないし、動きやすいし、ポケットがいっぱいあるし。重宝してます。

      HPのデザインを思案中でして、いろんな機能がることがわかってきたので、面白くて試しています。毎日、デザインが変わると思います。

  • 凍結路と日陰はトラウマがありすぎてちょっと。とか言いながら。この冬は中華製電熱ジャケットで走ってます。着心地や機能面についてはバイクライド専用ではないし安価なのでお世辞にも最高とは言えませんが。真冬に裸同然で走っていた過去の事を思うと文句を言ってはいけません。生まれて初めて電気毛布を被った時のカルチャーショックにも似た幸せな温もりは中毒性が強めです。(笑)但し。独特なおもしろ中華デザインと寒風が入り込むゴワゴワな材質まで。丸ごと愛せればなんですが。とても残念なんですよ。(泣)ほぼ熱源が無くても温かいなんて。ズルいぞワークマン。(でも。私も買おかなワークマン。)

    • 日陰・凍結・コーナー→滑走→転落
      あれは、バイクのパシュートだったんだ!?
      トラウマです。
      やっぱり電熱は「熱」のぬくもりがあるのですね。着たことがないので未知ですが。
      ワークマンのジャケットは熱を発する訳ではないのでバイクでは、ぬくもりを感じることは無いですが「寒くはない」という感じで現在、あさの自転車通勤で大活躍ですよ。

  • こんばんはー。
    いい防寒ジャケットなんですね、ワークマンのやつは。
    -3℃で寒さを感じなければ、だいたいの場面でOKですね。

    早朝の空、きれいですね。(^^)
    この時期でなければ見られない様な、澄み切った空気だからでしょうかね。
    路面は見るからに、『凍ってるぞ』って感じでしたね。
    スリップの危険さえ無ければ最高なんですけどね。

    私も、なんだかニンジャで走りたくなりました。(^-^)/

    • こんばんは。
      多くの人が「コスパ最高」というだけあってワークマンのジャケットは、機能的でポイントを押さえた作りでいいですね。
      私の買ったやつは、めちゃくちゃ防寒性が高いのですがバイクで転倒した際の安全性は考えられたものではないので心配な人はプロテクターを装着することが必要となると思います。それでも伸縮性があったりポケットの位置や数が機能的であったりと使い勝手がいいので結局はこのジャケットを着てしまいます。
      1年間で1番寒い日の走って無事帰ってきましたが、凍結路は訳が分からないまま突然転倒することがあるのでかなりの冒険をしてしまいました。
      でも、早朝の空気と空の青さは感動ものです。

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