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GPZ900RSP忠男の集合管装着

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今回は、マフラーの交換です。

画像

ヤフオクでゲットしたSP忠男の4-2-1タイプです(^^)
FCRを装着したら、なんとなく集合を付けてみたくなったという何のデータの裏付けもない動機です(>_<)
一応、特性を調べてみますと4-1と違い低速での粘りのあるトルクが売りだということがわかりました(・・?

まず見た目。 カーボンサイレンサーの大きなこと(゜o゜) 
サイレンサーだけ持ってみると(゜o゜) 軽い!軽すぎる(@_@;)
今までカーボンサイレンサーを触ったことがなかった私には、驚きの軽さでした(^^)

サイレンサーエンドから除くと結構パンチングパイプは細いようです。

早速、純正エキパイを外します。その際、ラジエターも外します。
ついこの間も、同じ作業をしたばかりですのでサクサクと外していけます。
オイルクーラーも外さなければ新しいエキパイが装着できないので外します。

このとき、ついでに事前に買っておいたバランサーシャフトの部分のシール類を交換しました(^^)

そして、もとに組み立てクーランとを入れてエア抜きをして完了です。
と、通常はそうなのですが、今回私の場合はこの作業を2度もやってしまいました(>_<)
忠男のエキパイを装着してラジエター、オイルクーラーをつけて完成と思い、クーラントを入れてエア抜きをするためエンジンを掛けたところ、いつまで経ってもクーラントの焼けた匂いが取れず、だんだんと匂いがきつくなってきたので車体の下の方を見ますとクーラントが下の方から漏れているではないですか!(@_@;)
よく見ますと、下の方のラジエターパイプにあるクーラントを抜くときに抜いたボルトが入っておらず、そこからダダ漏れでした(>_<)
この部分は、純正ではエキパイを付けたままでもクリアランスが大きいためボルトをはめることができるのですが、忠男エキパイは、クリアランスがわずかしかないため、ラジエターを外さないとボルトを締めることができないのです。
 よって、あきらめてもう一度解体作業をおこなったものです。みなさんは無いと思いますが気を付けましょう(>_<)

インプレです。
アンダーカウルの装着は可です。オイルフィルター交換も可です。
音は、カーボンサイレンサーであるためモリワキと比べて少し乾いた低音です。JMCA公認ですので静かです。
また、4-2-1であるため「ボボボローン、ボボボローン」と4-1のものとは明らかに違う音です。あのインプレッサなど水平対向エンジンの音にそっくりです。
走りは、平坦な道路では、スロットルを開けることなくクラッチをつなぐだけで3速発進ができるほど低速に粘りがあります。
高回転では、モリワキスリップオンよりは伸びがある感じでした(*^^)v

つづく

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