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ZX-9Rで酷道425号と暗峠を走ってみた

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昨日は、1日フルにバイクに乗ることができました。

以前から1日フルに走れるのなら
行ったことがない酷道を走ってみたい!
そんな思いで人生初の紀伊半島付近を検索。
なぜ紀伊半島か?
私のイメージでは南方に位置して温暖な地域
半島内陸には、忍者の里がある標高の低い山々・・・

(期待に膨らむイメージ図)

検索した結果
尾鷲から奈良県へ横断する国道425号と
奈良県から大阪へ向かう国道308号。

一人では心もとないので、J哉氏と職場のS先輩を強引に勧誘しました。

吐く息が白い寒い中、早朝5時に御在所SAに集合。
3人そろうと、まだ真っ暗のなか伊勢自動車道で尾鷲へ向かう。
気温は、7度。
ハイネックのヒートシャツにゴルフ用トレーナー、作業用の裏起毛付ウィンドブレーカーの上にナイロンジャケット。
高速で風を切ったままだと少し寒いかな?というくらい。
手はグリップヒーターのお蔭で春秋用革グローブでも冷たくない。

嬉野あたりに来ると一段と冷え込み、寒い、暗い、直線の三重苦に耐えられず勢和多気ICで降りて国道42号で尾鷲を目指しました。
期待したイメージとは、かなり違う^^;

国道42号は、ちょっとした峠と高速コーナーが適度にある快走路。
陽が昇るころ海岸線を走る。
尾鷲付近で一息いれる。
冷たい青空に温かいコーヒーが一段とおいしく感じる。

いつものSONY RX100のカメラが電源不良のためiPhoneでの撮影に。
iPhoneは、ハンドルに固定しているため、今回は写真が少ないです。

そして、3台で国道425号に突撃。

そうそう、こういう道を走りたかったんです。

幸せ!

晴天で風もないけど山影と朝霧の中の走行なので寒い。

三重県側北山川付近の状況を動画でどうぞ

十津川村では、道路を工事する関係で時間規制していました。
工事現場の人に聞くと次の通行可能時間は、11時からということで、あと15分ほどあるので缶コーヒーで一服。

意外と道路もしっかりしていて走りやすいと思ったのは最初だけ。
ここからは、細いくねくね道。
あちらこちらで崩落ありの・・・

浮き砂と石ころありの
落ち葉ありの
水たまりありの
ガードレールなしの・・・

少しでも気を緩めればフロントが滑って谷底へ・・・
そんな道が延々数十km続きます。
ここから休憩は、なし。
バイクを止めるときは
トイレのみ。
完全に修行と化したツーリング。

荒行です。
そのおかげで、ブライドコーナーの先の状況が一瞬で読めるようになりました。
ある・・・石ころ!!
右に10センチ!!
てな具合で
ニュータイプになったんだと思う・・・^^;

そんな、酷道425号での修行によりニュータイプに成長する様子を動画でどうぞ。

酷道425号の修行を終えて昼食は、道の駅「龍遊」で。

食事後は、龍神スカイラインを経由して酷道308号の暗峠を目指す。
龍神スカイラインは、安心の片側1車線。

いい天気なので車とバイクでいっぱいでした。

トイレを済ませると早々に山を下りて行く。

ここから暗峠まで結構距離があり、2時間ほどかかり暗峠に着くときには、真っ暗に。

道の細さと傾斜のキツさが、これまた修行です。
あの細さで国道。
途中、石畳ありの超傾斜+ヘアピンあり。
真っ暗の坂道を歩行者がいっぱい
今回は、奈良県側から突撃したので下りがメインだったのですが、1速でもブレーキをかけないと速度が出すぎて曲がれなくなります。
さらに延々と急な下り勾配が続くのでブレーキがペーパーロックとかフェードを起こしそうな心配が。
そうなれば、間違いなく建物か人に激突する。
バイクを倒したとしてもそのまま下へ滑走していくでしょう。
大阪側から登りで行った方が安心かも。
大阪の街の夜景がとてもきれいでしたが途中でバイクを止めるのは至難の業のため写真がほとんどありません。
ビデオカメラも故障してしまい動画もないのが残念です。

3人とも荒行を終え、ぐったりしながら夜中に帰宅したのでした。

暗峠は、また、チャレンジします。

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