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ブログオーナー
バイクに乗って自然の中を走ることで幸せを充電するサラリーマンライダーのバイク生活を綴ったブログ。
案件一切なしでバイクにまつわる話を何の根拠もなく自分に正直に好き勝手に語るとてもアバウトなブログです。
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メンテ スロットルグリップ&クラッチワイヤーの注油

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新年ということで今回はNinja1000のメンテナンスです。

まずは、スロットルグリップの注油です。
以前からスロットルグリップの回転が渋いことがありました。
特に寒い時にスロットルグリップの戻りが悪い。
取りあえずスロットルグリップを外してみることにしますが・・・

インパクトドライバーで外そうと試みましたがハンドルエンドのネジが緩みません。
そこで以前にもやった禁断のガスバーナーを使用してみます。
ガスバーナーでハンドルエンドを熱してインパクトドライバーを当てるとねじ止め材が溶けてゆっくりと緩みました。

危険を冒してやっとスロットルグリップが外れました。

ハンドルバーとグリップの内側に付いている古いグリスをユニコンのカークリームで綺麗に取ります。
そしてゴムなどに優しいシリコングリスを薄ーく塗ってグリップを取り付け完成。
スロットルをひねって手を離すと
スカン!
おー!
気持ちよくスロットルが戻ります。

続いては
クラッチワイヤーに注油です。
特に引っ掛かるなどの症状はないのですが1回も注油したことがないので・・・

クラッチワイヤーの調整ネジ(銀色のダイヤル)を締めこんでワイヤーにゆとりを作ったら、レバーの軸の10ミリナットを緩めてレバーを外します。
レバーからワイヤーの太鼓を外します。

今回、ワイヤーへの注油には、ワイヤーインジェクター↓

を使ってみましたが、イマイチ、オイルがワイヤーの中に入っているか実感がなかったので別の方法でやってみました。

ワイヤーの先端をビニールで覆ってCRCを流し込みます。

ビニールの中にCRCをたっぷり吹き付けると
気持ちよくオイルが泡を立てながらワイヤーの中に染み込んでいきます。

クラッチレバーの可動部にリチウムグリスを塗って元通りに取り付けます。
クラッチレバーをにぎにぎしてみると今までと変わらずスマートにレバーが動くので感動は少ないけど、ついでに「ある物」を取り付けたので満足して本日は終了です。

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バイク歴
Ninja1000 ZX-9RE ZX-9RC D-TRACKER KSR80 GPZ900RA7 CB1300F VF800 TLR260 ZX-4 FZR250RR DT125

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ワイヤーの給油大事ですよね
    ビニールで漏斗作って入れ込むなんて流石です
    わたしはケーブル外して、直接噴霧口を差し込んで漏れても構わず突っ込みました
    ナックルガード付けたんですね
    冬だけでなく春先や夏も虫除けにもなるので良いですよ(手に蜂が当たったことがあります)

    • 意外と忘れがちなのがワイヤーの注油ですよね。
      クラッチケーブルが切れるとかなり面倒なことになるのを経験しています。

      ナックルガード付けたのですが走る時がないまま春になりそうですが虫よけにそのままで行ってみます。

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