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バイクに乗って自然の中を走ることで幸せを充電するサラリーマンライダーのバイク生活を綴ったブログ。
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ZX-9RにキジマグリップヒーターGH07を取り付け

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今日は、朝4時に起きてグリップヒーターを取り付けました。

キジマのGH07の120mmを選択。

先日、152号ツーリングの際にH先輩のバイクに取り付た感想を聞いて早速アマゾンでポチりました。

今回は、リレーも取り付けてみることに。

今まで、リレーって何するの?状態だったのですが、ネットで調べて大容量の電装品を配線する際に電源を他の電装品の配線から分岐することなくバッテリーから直接大容量の電源を引いてきて、かつ、他の電装品と連動するようにしたいときに使ったりするものと知り、付けてみることに。

まず、アクセサリーと連動させたいのでアクセサリー電源を分岐させてリレーに接続。
アースは、燃料ポンプ付近のスイングアームに取り付けられたボルトに共締め。
グリップヒーター用の電源は、バッテリーから直接線を引きリレーに接続。
リレーにグリップヒーターの(+)ケーブルを繋ぎ
グリップヒーターの(-)ケーブルは、バッテリーの(-)に直付け。

リレーをシート下に配置して配線を整える。

あとは、古いグリップをエアコンプレッサーで抜き取り、グリップヒーターをを取り付けるだけ。
スロットル側のグリップを比較してみる。

と思ったら、グリップヒーターのグリップは、穴が空いているだけで純正のスロットルケーブルを取り付けるガイド付きのプラスチック製パイプに挿入するだけでした。

だから、ハイスロやロースロ?になることはなく、既存のスロットル開度に変化はありません。
この辺は、ホンダのスポーツグリップヒーターと違うところです。

スロットルのパイプに靴の補正用ボンドを塗りこんでグリップヒーターのグリップを固定することにしました。

左側のグリップは、プラハンで叩いてやっとはめ込めるくらいのクリアランスですのでボンドはいらない。
しかし、スイッチの位置などをよく考えてはめないとやり直しはできません。
で、完成!
ここまで2時間30分くらいかかりました。


アクセサリーをONにすると白く一瞬点灯してお知らせしてくれます。
熱さは5色の色でわかります。インプレですが
ウィンカーを出したときにグリップヒーターのスイッチを誤って押すことがないように・・・
と考えて、グリップヒーターのスイッチ部分の位置をウィンカースイッチよりも上に持ってきたのですが

グリップヒーターのスイッチの台座部分が出ているため左ウィンカーを出すときに少し押しずらいような違和感がありました。
しかし、1日走っているうちに慣れて、手元を見ないでも自然にウィンカーを出せるようになり「やりずらい」ということもなくなりました。
ただし、私の小さい手では台座のでっぱりが親指の付け根辺りに常に当たっていて1日走ったら親指の付け根が赤くなってしましました。
痛いというほどではありません。

気温10℃の中をレース用の厚手の革製グローブで走ってみたところ、3段階の温かさで十分、熱く感じました。
最強では
低温やけどしそうなくらいの熱さです。
これからの季節に期待大です。

ヒーター始動時の熱さのレベルは、前回走行時のレベルを記憶されています。
これは、休憩後の発進の度にレベルを調整しなくてすむので結構便利です。

太さですが自分の場合、もともと装着していたグリップと握った感触は、ほとんど変わりませんでした。

「ノーマルグリップ」

「GH07 グリップヒーター」
0.5ミリほどグリップヒーターの方が太いだけ。

幅ですが、レース用グローブをはめた状態で手の甲の幅とぴったりの長さです。

値段も手ごろで温かくボタンもシンプルなのでいいんではないでしょうか?


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バイク歴
Ninja1000 ZX-9RE ZX-9RC D-TRACKER KSR80 GPZ900RA7 CB1300F VF800 TLR260 ZX-4 FZR250RR DT125

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