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ZX-9R エンジンかからず

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先週の休みに昼から少し時間が空いたし、天気もいいし

久しぶりにZX-9Rで走ろうと思って意気揚々とエンジンをかけて走り出すと
100メートルほど走ったところで
ボスボスポスン
とエンジンが止まってしまった。

燃料は、OK
燃料コックをリザーブ。
セルは元気よく回るけどエンジンがかからないという症状に見舞われました。

結局倉庫まで押して帰ったのですが、
セルを回すと
ボスボス
といってかかりそうだけど、セルを止めると
やっぱりかからない
キャブの詰りかな?とも思ったけど
セルをいくら回してもキャブのドレンパイプからガソリンがあふれてこないので
オーバーフローではない様子。

走行距離44558キロ。
プラグが被ったかな
と思いプラグを買ってきて交換してみました。

奮発してイリジウムにしてみました。

ノーマルプラグの4倍近くするんですよね。
効果に期待大です。

さて、タンクとエアクリーナーボックスを外すと
ダイレクトイグニションとやらの姿が見える。

買ってきたばかりの16ミリのプラグレンチでプラグを抜いて新旧プラグを比べてみる。

まだ、プラグは新しい感じで湿ってもいない。
しっかり火花が出るかソケットにプラグをはめて、フレームあたりにプラグをアースしてセルを回すと4発とも元気よく火花が出る。

NGKノーマルプラグの火花

NGKイリジウムプラグの火花です

原因は、プラグのかぶりでもなさそうです。

とりあえず、プラグをセットしてエアクリーナーとタンクを取り付け、セルを回すけど
ボスボスボスン
と、先ほどと同じでセルを回しているときはエンジンがかかりそうだけどセルを離すとボスン。

プラグでもなくキャブでもないとしたら、燃料ポンプの不良でガソリンがキャブに送られていないのでは?

再度、タンクとエアクリーナーを外して、ためしに、燃料ポンプにバッテリーから直接電源を取ってみると
カチッ
と、一回だけ音がするだけでした。
これが、正常なのか?
タンクは、外しているし燃料ホース内にもガソリンはないのでポンプが作動しっぱなしでもよさそうな気がするし。

本日は、ここまで。
心も不完全燃焼のまま帰宅しました。

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