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ZX-9R E型のインプレ再び(C型との比較)

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先日、ユメタマを
イリジウムプラグに交換

新品燃料ポンプに交換

二次エアシステムのゴムの劣化をボンドで直して取り付け

キャブのインシュレ-ターの取り付け不良を元に戻して取り付け

以上のことをして初めて紀伊半島酷道ツーリンでユメタマに1日乗ったのですが
そのときのインプレを。

結論!

すんごい!加速が気持ちいいんですけど・・・(^^)

6速、2000回転からスロットルをスイッと開けてもノッキングする気配もなくスイーッと加速していく。
酷道のクネクネ細道では、2速のままブラインドコーナー手前で極低速まで減速して
コーナー出口が見えるころスイッとスロットルを開けると
怒涛のごとく軽い車体が矢のように加速する(^^)

先のもろもろを直す前は
6速2000回転からの加速はノッキングしていたし
極低速コーナーからの立ち上がりも一呼吸してモヤッとした加速だった
そこで二次エアをキャンセルして極低速のトルク感を出したものの
真夏の高速域では、少しモサッとした加速だったのです。

C型に乗っていたときは、

6速2000回転からでも
クオーンと矢のように加速していて
登りのクネクネ道のコーナー出口でも
スイッと開けるとリニアにクオーンと加速していました
だから、車体がすごく軽いのがよくわかりました

よく
Cタマに比べるとEタマはおとなしい
なんて、言われていたものだから
高回転仕様のアクラポの集合を装着したE型は、
こんなものなのかな?
なんて納得していたわけですよ。

それが、もろもろを直して走った酷道ツーリングでは
極低速からリニアにスロットルに反応して力強く加速するし
帰りの高速道路では、6速巡航からの加速が
たまらなくスムースに
どこまでも怒涛の加速感が続くのが気持ちいい
これがE型の本来の能力なんだ!?
と、一人で感動していました。
純正マフラーにすると、もう少し低回転から怒涛の加速をするのでしょう

C型の加速感が
「荒ぶる」

としたら

E型の加速は
「ちはやふる」

という表現がぴったりのような気がします。
(意味が分からない方は、映画「ちはやふる 下の句」をご覧ください(^^))

C型の加速です。
1速発進は、若干元気にスロットルを開けたくらいです。

E型の加速です。
コーナー出口の2速からの加速を参考にしてください。
スロットルは、若干元気に開けたくらいです。

Ninja1000と比べてもC型とE型は、車体が軽い分、低速からスロットルにリニアに反応して矢のように加速していきます。
Ninja1000は、インジェクションということでどの回転域からでもトルク感がしっかりあるのですが
高いギアで低回転からスロットルを開けると
重量がある分、加速が緩やかですし
低いギアでスイッと加速するとギア比の関係だと思うのですが
すぐに回転が頭打ちになるような感覚でした

ということで自分の中では、ZX-9Rが1番のお気に入りなのですが
C型か? E型か? と言われると
どちらも低回転から矢のように加速しますし
高速でももてあますくらいの走りをしますので
甲乙を付けがたいです。

スロットルに対する反応でC型のほうが若干、粗々しいのが自分好みですし
コーナーリングでC型のほうが若干、インに切れ込んでいく感覚が好みです。
これは、タイヤのチョイスで変わるだろうし・・・

E型は、ピポット周りの硬性感と耐久性が上がっているらしい
E型のライトは、ロービームも2灯で広範囲を照らすので夜間走行も明るくて走りやすい
総合的には、やっぱりE型を選ぶかな?

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