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ZX-9R E型のインプレ(C型と比較・エンジンフィール編)

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今回は、E型ユメタマことEタマで街・峠・高速を走らせてみた
素人の感想を書いてみたいと思います。

ついこの前まで乗っていたC型との比較と行きたいところですが

Eタマが私のもとへ来た時には、
マフラーがアクラポビッチのチタンフルエキだったので
エンジンフィールについては、単純に純正マフラーのC型との比較になりませんのであしからず。

動力性について
ていうか、アクラポマフラーのインプレになってしまいますが・・・

エンジンを始動してブリッピングした感じでは、
C型に比べて針がピョンと跳ね上がり
ピックアップの良さを感じます・
アクラポの音は、アイドリングでは重低音の効いた音に乾いた音が混じった感じ。
今の同排気量のバイクに比べて結構大きな排気音ですが爆音ではありません。

6速、3千回転くらいで巡航していて
少し加速しようとスロットルをスーッと開けると
あれっ・・なんかパワーがない
というのが第一印象でした。
ちょうどC型でエキパイのフランジが緩んで排気漏れの時のように
ボワーッ
と回転だけ上がってパンチがない
同じことを6速2千回転ですると
ガガガーッ
と軽いノッキングをしながら徐々に回転が上がっていき
4千回転になってようやく加速がスロットル開度に付いてくる感じ・・・
なのでアップダウンのある峠では
ギアを落として加速するようになりました。
(2016/11/20追記)
その後、プラグをイリジウムに交換して、燃料ポンプを交換、二次エアシステムのゴムの劣化をボンドで塞いで二次エアを元に戻したところ、低回転から矢のように加速するようになりました。

C型の時は、6速3千以下でもスイーッと加速するので

車体がすごく軽く感じたのですがE型アクラポでは、巡航からの加速感で車体が重く感じてしまいます。
ただし、それは4千回転までの話。

4千回転からは、どのギアでもクォーッと
力強いトルク感でリアタイヤが路面を押し付けながら加速していく
このあたりのトルク感というか加速感はNinja1000に似ています。
そして7千回転からは、
シャンッ!
と一瞬でレッドゾーンに入ってしまう怒涛の加速です。
7千回転からの加速感は、明らかにノーマルC型やNinja1000にはない
圧倒的な加速とトルク感がE型アクラポにはあります。

高速道路のSAからの本線流入の際に
クイッと普段より元気にスロットルを捻ったのですが
1速でクアーンと1万くらいまで引っ張ると
2速→3速がクォンクォン
というタイミングで1速から3速までのギアアップが一瞬で終わります。
1速、2速、3速までフロントが浮いてしまいました。

各ギアもう少し1万2千のレッドゾーンまで余裕があるのですが
フロントが浮いてしまうためギアをアップしました。
この加速には、タイヤの重要さを痛感しました。
タイヤを十分に温めてから加速しないと・・・
恐るべし加速 Eタマ。

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