あけましておめでとうございます?!
2月の三連休の暖かな日差しでやっと冬眠から覚め活動開始です。

山梨では、まだ2月というのに気温25℃の夏日を記録したということで、前回の夏の暑熱対策の記事から違和感なく繋がりそうな気候になりましたね。
さすがにうずうずして仕事を終えてからオイル交換をしておきました。
今回もオイルは夏の高温を予定して10W-50の「牙強」です。
今回はフィルター交換はなし。


Ninja1000を平らな場所に駐車してオイルパンの左側にあるドレンボルトを17㎜のレンチで最初の一回りを緩めると、あとは指でドレンボルトを緩めて最後の一回りを素早く回してボルトを外しますが、今回もボルトを廃油と一緒に落としてしまいます。
熱い廃油に手を突っ込みボルトを取るという、いつもの流れ。
ボルトのオイルをキッチンペーパーでふき取り新品のガスケットに交換するころオイルパンから流れていたオイルがポタポタと抜けてきます。
オイルが抜けきったら、ドレンボルトを締めますがトルクレンチがないので経験と感覚で締めすぎないよう、それでいて、ガスケットがつぶれるよう最後の一締めをクッと締めます。
そして、きれいな緑色の「牙強」を 注入します。
今回は、フィルター交換はしていないのでオイルは約3.5リットル入りました。
オイルを交換するとギアの入りが滑らかになり、エンジンも雑音が少なくなり気持ちがいいですね。
シーズンが来ました!
今年は、どんな旅ができるでしょうか?
楽しみです。






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