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バイクに乗って自然の中を走ることで幸せを充電するサラリーマンライダーのバイク生活を綴ったブログ。
案件一切なしで何の根拠もなく自分に正直に好き勝手に語るとてもアバウトなブログです。
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WRC RALLY JAPN 2026 を応援

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2026のRALLY JAPANは、5月に開催

今年は、5月に開催となったRALLY JAPAN
思っていたより日本の梅雨入り直前の風景が色とりどりのラリーカーのバックにマッチしていたように思います
個人的には、次回からもこのシーズンがいい!

本日は、Ninja1000のパニアケースにカメラを積み込み早朝4時に名古屋を出発
現地の気温は、朝方が20℃、最高気温は30℃ということで革ジャケットを着たいけど
自分の体感温度では、革ジャケットは28℃までがベストとしているので
UCHIMIZUジャケットの中にシャツを着こみ
先日のビーナスラインの時の寒さを思い出しジャケットの上に半袖のシャツを着るという念の入れようでしたが標高の低い山と田んぼに囲まれた村では、スタート時間の午前8時ころには歩いて汗だくになりました
もう夏ですね
革ジャケットなどと考えていた自分を反省

毎年、なぜ NukataSSで応援するのか?

今年もSS15の額田SSで応援です
こんな田舎道を
しかも生まれ育った町を最新の技術が投入されたラリーカーが走っていく
バイクで山の中を走るのが好きになったのは
まさにRALLY JAPNが開催される遥か以前、バイクに乗りたてのころからこのコースを走って楽しんでいたからです
それくらいバイクで走るには、面白い道でした
ですから、このブログの過去記事を見ると以前からコースと同じ道を走っていたのがわかると思います
そして、現在、走り慣れたお気に入りの道でWRCが行われ「額田」の地名が世界に知られるようになるとは夢にも思いませんでした
2006年に額田町が岡崎市に編入され「額田町」の町名が地図から消えてしまい、故郷がなくなった思いで少し寂しかったのですがRALLY JAPNで世界に名を残してくれました

だから、車両の性能とか選手の詳細な情報などは、ほとんど知識がないのですが以前からバイクで夜中や早朝に走っていた道なので
「あのコースのあの部分は、コーナーが複合で難しいだよね」
とか
「あの下りコーナーの出口はいつも湧水が染み出てるんだよね」
みたいにコースの道路環境はよく知ってます
だから昔から走りなれた道を選手やRALLYを好きな人たちが楽しんでいることに喜びを感じているんです
そんな歴史もあって自分は、RALLY JAPANを応援してます

SS15は、形埜小学校→千万町(ぜまんじょ)

今回のスタート地点の形埜小学校付近では
早朝6時から町に住むおじいちゃん、おばあちゃん、お孫さん総出でラリーを盛り上げてます

自分も駐在所からJA形埜の間でカメラを構えて町の人たちと一緒になって応援することにしました

レースカーは、サービスパークのあるトヨタスタジアムからどこをどう通ってくるのかはわかりませんでしたが、県道35号岡崎設楽線を岡崎市街方面から走ってきてJA形埜のある三叉路で右折してタイヤウォーミングゾーンに行きます

ファンサービスに子供達も大喜び

JA形埜を右折してタイヤウォーミングゾーンに至る約100mの区間で多くの車両が止まってスタート時間までの調整をしながらタイヤの空気圧をチェックしたりファンサービスをしてくれたりして子供もおばあちゃんも大興奮

公道のまじかで選手や車両を見れるのがラリーの面白いところです
最近は、女性のコドライバーの方が多くなりました
ペースノートの読み上げの声が良く通りそうです

多くの車両がここで停止しながらドアをパタパタと開け閉めするので最初は、航空祭などで戦闘機が羽を振るみたいに子供にサービスをしているのか?と思ったら、車内が暑くてドアをパタパタして仰いでいました
普通の乗用車と違ってドアもすごく軽そうです

忙しく写真を撮っていると子供が「お父さんだ!」と嬉しそうに叫びます
すると一台の車両が停止して降りてきたのは

勝田貴元選手の父、勝田パパでした
自分にとっては、ペターソルベルグや新井選手、奴田原選手などと一緒に活躍したパパを昔から応援してましたので親近感があります
勝田選手は、車両から降りて子供たちと記念撮影に応じたり車内を見せてくれたりして子供たちもFANサービスに大興奮です
おばあちゃんたちも腰を曲げながら嬉しそうに握手をしてもらっていました

その後も有名選手が次々と通過していきます

新井選手

インプレッサの代名詞とまで言われた新井選手
スバルのWRC復帰を期待したいです

奴田原選手

奴田原選手と言えば、三菱ランサーエボリューション
当時、ランエボに憧れて奴田原選手を応援していました

山間に響き渡るエンジン音が非日常的

各車、時間調整をするとタイヤウォーミングゾーンで加減速と右左に車を揺らせながら田んぼに囲まれた道を疾走します

そして、スタートラインに着くとエンジン回転数を上げて爆音が山間に響きます
スタートするとエンジン音が不規則に大小に変化して山中に遠のいていきます
これならクマも退治できるでしょう

こうして大興奮のままRALLY JAPAN2026を楽しんだのでした

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バイクに乗って自然の中を走ることで幸せを充電するサラリーマンライダーのバイク生活を綴ったブログ。
案件一切なしでバイクにまつわる話を何の根拠もなく自分に正直に好き勝手に語るとてもアバウトなブログです。

バイク歴
Ninja1000 ZX-9RE ZX-9RC D-TRACKER KSR80 GPZ900RA7 CB1300F VF800 TLR260 ZX-4 FZR250RR DT125

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