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08′ Z1000 feet アクラボビッチ

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ダャースケのZ1000。

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一つ前の型です。

オールブラックの車体が男らしさを演出して、カッコイイ(^.^)

跨った感じは、とても自然なポジションで

ニンジャ1000と同じくらいのハンドル高。

セルを回して、スロットルをあおってみます。

     ボォーン

アクラボのフルエキが、そんなに大きくなく、低音の響いたいい音を醸し出す

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あおった時の反応は、ノーマルエンジンの900ニンジャにツキギの集合管を付けた感じに似てるかも。

なんでも、アクラボをポン付けした状態では、低回転がスカスカだそうです。

その分、高回転でドカン!と。

パワコマ装着して、業者にマッピングを依頼したそう。

その結果、低回転でトルクが増してグーッ!。

先日の早朝散歩では、暗闇の峠で後ろを走っていて、アクセルを戻した時に

     ポンッ、ポンッ!

と、青白い炎が出ておりました。

WRCカーが、よく同じような炎をマフラーから出して走っておりますが・・・。

バイクもパソコンを繋げて、キャブセッティングをする時代に。

なお、アクラボはガス検に通らなかったとのこと。

また、ノーマルに戻すときに、排気バルブの取り付けと調整に苦労したそうです。

メーカーが出荷のときに、低回転でガスを薄くセットして、さらに排気バルブでガスを抑制して

やっと、ガス検にパスできる状態なのかな?

それだけ、現在はガス検が厳しいということ。

それでもアクラボに変えて軽量化したため走っていて、いろんなシーンでその恩恵を受けるそうです。

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アナログ世代の900ニンジャの良さを再認識しましたとさ。

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