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バイクに乗って自然の中を走ることで幸せを充電するサラリーマンライダーのバイク生活を綴ったブログ。
案件一切なしで何の根拠もなく自分に正直に好き勝手に語るとてもアバウトなブログです。
Since 2011

バイクで走るには最高の富山県

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目次

午前3時にNinja1000が始動

 ゴールデンウィークにやっと1日時間が取れたのでNinja1000で走ってきました
前の日から楽しみで
目的もなくライコランドに寄ってそわそわしてまして
前夜は、午後9時には床に就きますが、バイクで走るルートを考えていると
遠足前の子供のごとく寝付けなく
今年初のビーナスラインを通って富山まで走ってみようと
決まったと思ったら
結局、午前2時半には起きて、午前三時に出発です

革ジャケット、革ジーンズ、革グローブ

当日の天気は全国的に晴天で富山方面は最高気温24度,朝方は15度ということで
クシタニのエクスプローラージーンズ
防風性、防水性とデザインもよく
しっかりグリップするのでお尻がシートの上を滑るということがなく
ニーグリップがしやすい
この時期は、これ一択です


ジャケットは
先日、モーターショーに行った時に購入した
RIDEZのレザージャケットを白Tシャツの上に羽織り
西海岸のコーデをイメージしました


グローブは
更に前日、ライコランドで一目ぼれした
JRPのパンチングメッシュの革グローブ
付け心地が滑らかでピタッと肌に合います

ブーツは
クシタニのアドーネシューズ
少々、厚みがありスマートさは半減しますが
くるぶしをしっかりガードできて
防水性もしっかりあるので急な雨にも強い


防寒性もしっかりある
真夏は、涼しさはないですが
突然の雨でも安心なので
最近は、年中このブーツにしてます

玄関を出ると、空気がひんやりとしていたので
FieldCoreのフリースを中に着こみ
昼になると暑いかもと思いましたが
その時は脱げばいいし
と言うことで出発です

夜明けの中央道とビーナスライン

中央道、駒ケ岳SAで東の稜線がオレンジから紺色のグラデーション
今日は、風もなく、いい天気になりそう

諏訪SAに着くと
空が透き通る紺色に変わってくるのと同時に
車中で寝ていた旅人たちが起きだす

諏訪ICを降りて
肌寒いビーナスラインを調律された重低音を静かに奏でて走るころ
前方の八ヶ岳から連なる稜線から昇った
暖かい陽差しを顔いっぱいに受ける

さらに進み
長い上り坂が続くワインディングの入り口で
寒さで震えが止まらなくなり
革ジャケットの胸元のジッパーを上げるためバイクを止めて
きた道を振り返ると
木曽山脈の雪肌に陽が差している

日陰の上り坂で今から始まるワインディングを見つめる赤いNinja1000が頼もしく思える

静かな重低音を奏でて
オーリンズサスの恩恵で
タイヤの接地感を感じながら
ひとりビーナスラインを駆け上がり
バイザーを上げて右手を見ると
白樺湖に朝陽が反射してまぶしい

もっと、厚着をすればよかったと後悔しながら
晴天の霧ヶ峰を走る喜びを噛みしめるころ
対向車とすれ違うようになる

西海岸をイメージした白Tシャツに革ジャケットを断念し
薄手のフリースを一枚追加したけど
気温6度の空気の中を走るには震えが止まらない
電熱のインナーにしておけばよかったと後悔
だから美ヶ原を躊躇なくキャンセルして
扉峠からアザレラインを下っていく

松本市に降りる頃、震えが止まり
新緑の香る朝の空気を楽しむ

安曇野ICから再び高速に乗って
姨捨SAで冷たい空気の中
温かい缶コーヒーを片手に
朝日に照らされた街を見下ろす

SAは、早朝だけどGWということもありバイクと車が多く休憩している

そして松代SAから先は、96Kmほどは給油施設がないため
ハイオク201円の給油を済ませて日本海へ

青い日本海(新潟・富山沿岸)

新潟県の名立谷浜ICで降りて
国道8号線で畑の中を西へ走ると
正面に青い日本海と青い空が広がる
今日も大自然に感謝です

青い湾の向こうに白い雪をかぶった妙高戸隠連山が見える
太平洋側では見られない風景に幸せを感じながらスロットルを開ける

道の駅うみてらす名立では、ちょうど鯉のぼりを上げて露店が始まるところでした

朝食は、露店で買ったイイダコの串
海岸で青い水平線を眺めながらかぶりつくと
口の中に濃厚な磯の風味が広がり、幸せが倍増です

糸魚川を越えるころ
山脈が迫ってきて迫力を感じます

親不知レンガトンネルを歩く

国道8号線と海岸の間を「日本海ひすいライン」という鉄道が走っており
至る所で鉄道マニアの人たちがカメラを構えている
日本海をバックに写真が撮れるので鉄道の映えスポットになっているようです


鉄道と並走して親不知(おやしらず)駅を越えたところで
ちょっとした駐車場とトイレがあったので寄ってみる

そこには、廃ホテルと親不知レンガトンネルの案内がありました

明治時代には、蒸気機関車が走った700mほどのトンネルがあり
現在は、トンネルの中を歩いて越えれるようになっていたので
海岸沿いの遊歩道を10分ほど歩いて行ってみました

気温も上がってきて、歩くとTシャツに革ジャケットでは
少し汗ばむくらいでしたが
時々、そよそよと吹く海風が心地よく最高の散歩です

トンネルに行くには結構急な階段を下る必要があります

結構人気スポットで
5家族くらいがトンネル内を歩いていましたので
怖いということはありません
夏は、トンネル内は涼しいでしょうね

トンネルの入り口付近からは、海岸にも降りれます

所要40分くらいでバイクのもとに戻り
再び青い空と青い海を堪能しながら国道8号線を西へ向かいます

親不知トンネルから10分ほどバイクを走らせると富山県に入ります


富山県の特徴である屋敷林が点々と広がる風景が青い空と山脈に合いますね

どこを走っても青い空が似合っていて幸せでした

おうちCafe「あまいんだよ」

少し休憩してお茶でもと考えていたら
以前に仕事仲間から教えてもらった古民家Cafeが近くの国道41号付近にあることを思い出したので行ってみることに

こんな感じで普通のお家です
喫茶店の名前も「おうちCafe 甘いんだよ」
調べて行かないと普通に通過してしまいます

人の家の庭に無断で侵入している感覚で不安がありますが
玄関まで来るとのれんがかかっているので安心しました

恐る恐る玄関の戸を開けて中の様子を伺うと
女性同士やご夫婦のお客さんたちがテーブルに座っていたので安心して
靴を脱いで上がり
空いている席に座ります

店内は、ふつうのお部屋ですがほぼ満席で賑わっていました

呼び鈴を押すと
美人のママさんが注文を伺いにきます

このお店のおすすめは
自家製プリンを使った昔懐かしのアラモードということでしたので
甘いもの好きの自分としては迷わずプリンアラモードを注文です

注文を済ませると
普通のお宅にお邪魔したような不思議な感覚で周りを見渡します

我が家では、子供のころ食べたくても高級っぽくって食べさせてもらえなかったアラモード
変わらぬ昭和の感じが懐かしくて、うれしくなります
食材も新鮮で自家製プリンは、甘すぎずコクがあり
これは!うまい!
リピートありです

店内は、6テーブルで駐車場も6台分ですので
大勢のバイクツーリングで入るのは、難しいかもしれないですが


自分だけの隠れ家的Cafeとしては最高のお店を発見です

なお、ご夫婦で趣味として経営しているそうで
定休日は基本、月、火
営業時間は、12:00~17:00までです

ママさんは、気さくで冗談好きの方でタイガースの大ファンだそうです
不定期で落語やオペラなども開催しているそうですので
興味のある方は、お店のHPをチェックしてみては

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案件一切なしでバイクにまつわる話を何の根拠もなく自分に正直に好き勝手に語るとてもアバウトなブログです。

バイク歴
Ninja1000 ZX-9RE ZX-9RC D-TRACKER KSR80 GPZ900RA7 CB1300F VF800 TLR260 ZX-4 FZR250RR DT125

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