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バイクに乗って自然の中を走ることで幸せを充電するサラリーマンライダーのバイク生活を綴ったブログ。
案件一切なしで何の根拠もなく自分に正直に好き勝手に語るとてもアバウトなブログです。
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2026春を探しに文化の道桜並木を歩く(名古屋市東区)

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 今日も天気がいいけどバイクには乗れず
妻と名古屋市東区にある文化の道を歩いて春を探す

「文化の道」とは、名古屋市東区白壁と橦木町(しゅもくちょう)を結ぶ一帯のエリアのことで
早稲田大学文学部の創始者である坪内逍遥や「僕らの七日間戦争」の原作者宗田理などなど多くの文学者のゆかりの地であるがために名付けられた道です

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴さんの邸宅が記念館「二葉館」として保存されているところでもあります

その二葉館に面した道路が「文学の道」と呼ばれるメインストリートなのですが
この道路には、大寒桜(おおかんざくら)が植えられており、毎年、ウィメンズマラソンが開催される頃、満開となり多くの人に一足早い春の訪れを知らせています
 また、毎年、3月の土曜日の1日だけ大寒桜の開花に合わせて道路を歩行者天国にして
地元の高校のブラスバンドの演奏などが催されており2026年は、3月14日に開催されました

と、言うことで本日は、桜が満開で行き交う人が桜を撮影しております
せっかく来たので、貞奴さんの邸宅をのぞいてみる

入館料は大人320円で、歩いて5分の所にある文学者の記念館の「撞木館」も入場できます
二葉館は、福沢諭吉の婿養子で日本の電力王と呼ばれた福沢桃介と貞奴が暮らしていた邸宅ですが
当時は、北方に500mほど離れたところ建てられていたそうで
それを移転して記念館として保存しています
なお、邸宅の跡地には、現在、お嬢様の学校で知られる金城学院の中学校があります

中は、大正ロマンを感じる香りと建具や装飾です
結構、人気があり若いカップルからお年寄りカップルまで見に来ていました

二葉館を出るとすぐ近くにあるしゃぶしゃぶ屋「太閤本店」でランチを頂く

休日は、いつもだと混んでいますが少し遅めに入りましたので待ち時間なく座敷に通されました
デザートもいただきお店を出ると
お次は、撞木館まで桜を見ながら歩きます

懐かしい、黒電話やお釜もあります
と、言っても黒電話は使ったことがありますが、お釜は使ったことがありません
ちなみに小学生のころ、友人の家で五右衛門ぶろに入ったことはありますよ

着物姿の若い女性が多くいると思ったら
茶室では、午後3時までお茶会を開催していたそうです

結構、楽しめた近所の散歩でした

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バイク歴
Ninja1000 ZX-9RE ZX-9RC D-TRACKER KSR80 GPZ900RA7 CB1300F VF800 TLR260 ZX-4 FZR250RR DT125

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