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GPZ900R いよいよ、車検

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いよいよ、車検です。 

ユーザー車検ですので全部自分で用意しなくてはいけません。
今回は西三河支局の午前一番のラウンドで受けました。

必要な書類は

1納税証明書(5月中に受験であれば昨年度の証明書が使えます)

2 自賠責保険証

3 検査申請書(OCR紙)

4 自動車検査票(当日、手数料1700円の印紙を貼る)

5 自動車重量税納付書(当日、重量税5000円の印紙を貼る)

6 点検整備記録簿(ネット上で様式は公開されています)

7  車検証
そのほか持参するものは


車検の予約時に控えた予約番号

認印

シャープ&ボールペン

消しゴム

手板

ラミネートファイル

帽子

シールはがし


さて朝7時00分ころに仮ナンバーを付けて家を出発しました。エンジンは、走行する分には、問題ありませんがやはり低回転で3番のシリンダーが元気がないようで時々、ポコンポコンと3気筒エンジンのような音がするときがあります。
7時過ぎに車検場のちかくにある、テスター屋さんで千円で光軸調整をしてもらいます。少し、調整をしてもらうだけで光量、光軸とも「大丈夫ですよ」とお墨付きをもらい、車検場に入ります。
まだ、8時ですが事務所は空いており車関係の業者の人が必要書類の記入をしております。もちろん、窓口は8時30分にならないと受け付けてもらえません。
今回は、書類を前もって買っていません。窓口が開くまでは、何もできませんので事務室内に掲示されている継続検査の受講要領の案内を読んで時間をつぶします。
窓口のお姉さんが「ハイ、どうぞ」といって業務が始まりました。まず、「継続検査用の書類一式」を買いました。つづいて、隣の窓口で検査料と重量税の印紙を購入します。そして、空いている机に行き、予約番号など必要事項を記入し、印紙を貼って書類を整えたら書類一式をクリアファイルに入れて、ユーザー車検受付窓口に提出します  
5分位待ちますと書類審査が終わりOKが出ましたので書類一式を持ってニンジャを指示された検査ラインのところへ持っていきます
ここからが少し緊張しますまず、係の人に思いいきり笑顔で「よろしくお願いします」と言って書類を渡しますそうしますと、係員がプラハンマーで車体をコンコンと叩きながら外周を確認しますネジの緩みやオイル漏れなど異常がないことが確認取れると、燈火関係を確認します
私のニンジャはH3年式の逆輸入車ですのでヘッドライトのスイッチはON、ポジション、OFFができますので言われたとおりにスイッチを切り替えます。
OKが出ましたので検査機にのせるよう指示を受け、ニンジャの前輪をローラーに載せます
ここでフロントブレーキと速度メーターの検査をし、OKをもらいます。
つづいて、後輪をローラーに載せて後輪ブレーキの検査です。一回目、×でした。(>_<)  係員から「おもいっきりブレーキを踏みこんでください」とアドバイスをもらい、蹴飛ばすようにブレーキペダルを踏みます。
OKでました。^_^;          
その後、エンジンを掛けて排気音の確認ですが、H3年式ですので99db以下です。指示された回転までエンジンをふかして、これもOKでした!(^^)!
ここで、年式の新しい車両は、マフラー内に棒を突っ込みガス検をやりますが私のニンジャは、ありません(*^^)v 
最後が、一番の難関の光軸検査です。先ほどテスターで調整していますので余裕でOKでした<(`^´)> 
無事、合格し、検査標章のシールと新しい車検証を受け取り終了です。
よかった (*^^)v

必要経費書類一式(点検記録簿含む)75円

検査費用       1、700円 

重量税       5、000円

自賠責保険(25ヶ月)18、000円

光軸調整      2、000円

仮ナンバー代      500円 

※なお、上記は平成18年ころの記録ですので料金などは現在は改訂されています。特に自賠責保険料は、現在では大分安くなっています。<(_ _)>    

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