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GPZ900R バルブのクリアランス調整

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 今回は、注文した部品が届くまで、さらにできることをやるということでバルブのクリアランスの調整をしました。

素早くヘッドを開けます。ヘッドを外すときには、フレームなどに干渉するためコツがいりますが、難しくはないでしょう。

とりあえず、かじりはないようです。
ニンジャ本などでサイドスタンドを掛けたままで、長いこと暖気ををすることは慎んでいましたので良かったのかもしれません。
私は、エンジンを掛け、20秒くらいしてアイドリングが落ち着くと、すぐにゆっくりと走り出して2000回転までしか回さないようにして走りながら暖気をしております。
そして、シックネスゲージでクリアランスを図ります。
ニンジャのクリアランスの規定はEX 0.18~0.23IN 0.13~0.18です。 
大きくは、ずれていませんでしたのでよし(^^) とします。
ついでに古いオイルを取り除き、新しいオイルを布で各部に塗り付けておきます。 
せっかくヘッドを外したのでヘッドを耐熱塗装することにしました。

そして、塗装が乾く間、エキパイ、ラジエター類を取り外します。

で、エンジン回りをきれいにクリーニングして耐熱塗装を施し
本日は、これにて終了とします。
なんか、レストア日記になってしまいました(-_-)果たして、この夏に走れるようになるのでしょうか?

つづく                        

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