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Ninja1000のインプレ その2

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今回のインプレはこれです。

はい。
Ninja1000ですが、何か?

4月17日に大阪のショップにて。

まだ、オドメーターは、1キロです。

一通り説明を受け、キーを2本もらい、早速エンジンに火を入れます。
キャブ車と違い、フューエルコックがなく、FCRのようにスロットルをあおることなく始動します。

ドューー
と野太い低音が静かに響きます。
音は、低音で調律されたジェントルなサウンドですが静かすぎるでもなく、大人のライダーの気持ちをうまく掴んだ排気音です。

ショップのおやっさんに別れとお礼を告げて1速に入れクラッチをつなぎます。
ギアの入りは、900ニンジャと違い「カチリ」と心地よく入ります。

走り出すと、十分なトルク感を感じて軽い車体がぐいぐいと前進します。
エンジンが温まったころ、すぐに高速に乗って名古屋方面へ。

慣らしの第一段階は、4000回転リミットの800Kmです。
6速、1500回転からでも900ニンジャより鋭い加速をしていきますのでツーリングには十分なトルクだと思います。

そして6速、4000回転、時速93キロで巡航してゆるりと走ります。
ポジションは、900ニンジャよりも少し上体が立って、ハンドルが近くなり、とても楽な姿勢を保つことができます。

途中のSAで一服して車体外周を舐めるように見て、悦に入っておりますと・・・

・・・・んっ (・・?

右側アンダーカウルからステップ下あたりまでにオイルがベトリと流れています。
他のライダーからの熱い視線を感じながらエンジン右側を覗き込むと

バランサーシャフトの付近からオイルが漏れています。

どうやら、シーリングの傷もしくは取付け不良のようです。
すぐにショップに連絡して次のインターでUターンをして

レッカーで強制送還です。
ショップでみてもらうと、シールがめくれた状態で組み付けられていました。
さすがKawasaki! 昔と変わってないじゃん。
20年ほど前は、どのメーカーのバイクも当たり前にあることでしたが、現在もとは・・・(>_<)

まっ!そんなカワサキが好きなんですが(*^^)v

900ニンジャでは、当然にあることです^^;

ですから、こんなことぐらいで騒ぎません<(`^´)>

部品の納品に1日かかるとのことですので、この日は新幹線で名古屋に帰りましたとさ。

つづく

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