今回は、ユーザー車検を受けたので自分の覚えとして投稿です。

今回も小牧の検査場で受けました。
2週間前にユーザー車検予約サイトから朝一番のラウンドを予約。
朝一のラウンドは、8:45から登録事務所で書類の受付が始まり9:00から検査が開始します。

登録事務所は、8時過ぎに開けてくれているので事務所の椅子に座って待ったり

机に備え付けられた鉛筆、ボールペン、消しゴムを使って書類を書くことができます。
必要な書類も置いてあるので早めに行って申請書類を作成できます。

自賠責保険窓口と印紙と証紙の売りさばき所は、登録事務所の隣の自動車会議所にあり、8:30から窓口開始ですが会議所は10分前くらいに入れます。

今回は、あらかじめ自賠責保険24か月、8760円を2りんかんで入っておいたので、重量税と検査料などの印紙と証紙を買うために8番窓口に並びます。
トイレに行っている間に8時20分を過ぎて会議所が開いたので5人目で並びました。
8時30分になると各窓口の4人の女性が一斉に印紙購入を受け付けます。
窓口の女性に思いっきり愛想よく「おはようございます」とあいさつをして「バイクの継続検査用の証紙など一式ください!」と言うと重量税の特定をするため年式を確認するので車検証を見せてと言われます。
後は、窓口の女性が手際よく必要な印紙と証紙を渡してくれますので1万円を出すと4100円のお釣りと領収書を受け取り「ありがとう」と言って好印象のまま立ち去り、事務所の隅の長机でピンク色の重量税納付書に3800円分の印紙を貼ります。
残った検査登録用600円分の印紙と審査用1500円の証紙は厚紙の「自動車検査票1」の右端欄にまとめて張ります。
これで書類が揃いましたので
検査票
車検証
申請書
重量税納付書
納税証明書
自賠責保険証
定期点検記録簿
をクリップで留めてクリアファイルに入れて
4番窓口の所に置いてある提出用書類箱に裏返しにして入れます。
しばらくすると名前を呼ばれ、「ユーザー車検」と赤印が押された状態で書類一式を返してくれたら、検査場にバイクを移動させます。
今回は、4番窓口で一番最初に書類を渡されたので検査場も一番乗りでした。


9時00分になると検査場のシャッターが上がり検査員が来ますので愛想よく「お願いします」と言って書類を渡して検査開始です。
ハンドルロックしてフレームネック部の車体番号確認
ニュートラルに入れてエンジン始動
ウィンカー左右
ハイビーム切替
ホーン
ブレーキランプ
エンジンを切って、検査員が車体寸法の確認、エンジン、エキパイ付近の目視チェック
前に移動してガス検査をします。
マフラーにガス検知器を差し込み、足形のマークが書かれたマットの上に立って検知が自動で終わるまで待ちます。
検知器のデジタル表示に「〇」が表示されて無事合格。
この時、ずっとアイドリングで低い回転数だとガスが完全燃焼されず「×」になりやすい。この場合は、一度空ぶかしをしてアイドリングを高めにして再検査すると良いようです。
合格になったら厚紙の検査票を記録器に差し込み合格印を押してもらいます。
次は前輪ブレーキの検査のためバイクを前に移動させローラーに前輪を載せます。
左足付近にあるフットレバーを踏むとローラーが回りだし「ブレーキレバーを握れ」と表示されたら思いっきりフロントブレーキを掛けます。
合格が出たらバイクを前に移動して後輪ブレーキの検査。左足フットレバーを踏むとローラーが回りだし「ブレーキをかけよ」の表示で思いっきり右足フットブレーキを掛けます。
その次は、メーター検査。
Ninja1000の場合は、速度検知は後輪でとっていますので後輪をローラーに乗せて行います。
左足フットレバーを踏むとローラーが回りだしますのでバイクのメーターが40になったところで左足フットレバーを離します。
最後は、前に移動して光軸検査。車検場の隣にあるテスター屋さんでしっかりと調整してもらったので安心して受けます。テスター代は、1700円。午前7時過ぎからやっています。
以上、全部合格すると書類を検査ライン横にある事務所へもっていきます。
検査員に渡して数分すると書類を返してもらえますので、登録事務所にバイクで移動して3番窓口に提出します。
この時、窓口に緑色のワニ口クリップと番号の書かれた札がセットにして置いてありますので、ワニ口クリップで書類を挟んでから提出して、札は自分で持っておきます。
5分ぐらいすると2番窓口から札の番号を呼ばれるので窓口に行って札を渡して車検証、車検シールを受け取りユーザー車検終了です。
天気も曇りでしたので暑くなく車検日和でした。
36100キロ 次回、2028年7月まで。







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