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Ninja1000 慣らし後のインプレ

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今回は、昨日、サイドバッグを付けて峠と高速を走った、約190キロのプチツーリングで感じたインプレを。

まず、足つきについて。
以前にも書きましたが、168センチの小生で足の親指で支える程度の足つきです。
あまり、いいとは言えません。
しかし、タンクとシートがくびれているため跨った時の印象は、「スマート」の一言です。
CB1300のように、タンクがやたらと存在感をアピールしているのとは、まったく違います。

ですから、駐車場でバックするときも跨ったまま「いち、にい。 いち、にい」と不安なくできます。
168センチ以上の方なら、「シートのあんこ抜き」とかローダウンキットを採用しなくても十分だと思います。

ミラーの視認性について

900ニンジャと比べても、特に不満を感じることはありません。
腕が邪魔することなく、しっかりと後方が見えます。
高速に乗っても、振動で見えなくなることは、ありませんでした。

「音」について。
アイドリングの時は、静かですが、しっかりと低音が響き、大型車らしい音がします。ジェントルです。
高速道路で8000回転まで回したところ、7000回転を過ぎると、インテークの辺りから「グワォー」というトラが唸っているような勇ましいサウンドがするようになります。

そのサウンドとともに、加速が一段と力強くなり、フロントの接地感が薄れます。

「なにか、えらいものを目覚めさしてしまった!」といった感じで、「スロットルを開けれるか?」とニンジャ1000に試されているような気になります。

高速巡航中などで、スロットルを緩めたり、クラッチを切ると900ニンジャと比べて、結構バックトルクがきついため、急速にエンブレが掛かるような感じになります。

もちろん危険な感じとは違い、逆に峠では、走りやすいです。

と、いうことで今回はここまで。

Ninja1000 めちゃ惚れです(*^^)v

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