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ニンジャ2台の皮むき(GPZ900R×Ninja1000)

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早朝4時半発、
岡崎支店のトクちゃんと
行って来ました。

今回は、忍者2台で散歩。

トクちゃんとは、昨年の北陸ツー以来です。
あれから、愛車の900忍者を単車屋に
預けて徹底的にリファインしたそうで
走りたくてウズウズしていたところへ
私からの告知メールが届き
勇んで集合することに。

タイヤも新品。

あまり聞きなれないタイヤです。
そのはず、今では珍しくノーマルホイールのA5。
だからリアのサイズは

130の18インチでバイアスタイヤ。

ノーマルってこんなに細かったんですね。
その他、

エンジン、マフラー、サスに至るまでノーマル。
さらにフォークに付いているアンチダイブシステムも生きている。

ハンドルがバーハンに換えてあるだけの
質実剛健な900忍者。

さてコースは、先日と全く同じ。
ただし、気温が全然違う。
東白川村で0℃。

寒い、冷たい(*_*;
しかし、まだ暗い峠を2台の忍者が
甲高い集合音を轟かせ登っていく。

東白川から無理を言ってトクちゃんの
リファインされた900忍者を乗らせてもらうことに。

走りだして驚いたのが、エンジン。
忍者特有のドリュドリュとした
懐かしいノイズがあるものの
力強く吹け上がり十分すぎるほどに
峠で楽しめる。
ノーマルキャブの良さが改めてわかりました。
そして、ハンドリング。
とても、素直でクネクネと安心して切り返し
コーナーを駆け抜ける。

下手に弄ってある忍者より
峠を速く駆けることができそう。
あの細いタイヤでのコーナーの安心感は、
新品タイヤのおかげか。
フォークのオーバーホールと新品同様のノーマルサスの恩恵か。
なんにしてもとてもバランスがよく、
元オーナーなら惚れなおすこと間違いなし。

そんな、ノーマル900忍者の戦闘能力の高さに
改めて感動しながら2台の忍者は妻籠を登っていく。

国道256号最高地点は、マイナス3℃。
下る頃には、陽が昇り少し寒さが和らぐ。

国道153号を下りひまわりの湯でトイレ休憩。

そして、売木、茶臼山まで一気に走りぬく。
この頃になると、寒さも感じなくなり
青い空と眩しい朝日が楽しさを倍増させる。

走りが楽しい二人は、
休憩も疎かに次の峠へ。

そして、いつもの瑞浪マックで
朝食をとりながら新旧ニンジャの話に花が咲く。

幸せな一日でした。

さて、パイロットパワーの使用感を。
氷点下の路面を走った割には20キロくらいで
温まり柔らかくなっていました。
M3が硬すぎたのか?
フロントは、他のタイヤに比べ尖っている
とのことでしたが、パタンと倒れてヒヤリとすることなく
安心してバンクさせれました。

激減りM3がとんがりすぎていたので
違和感が無いのかもしれませんが・・・。
この先、暖かくなるともっとグリップに安心感がでてくるのかな。

こうして寒空の下、2台のニンジャの
皮むきは、爽やかに終了しました。

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